2010年のサイクルロードレースを振り返って


2010年のサイクルロードレースは私に取って印象に深い年でした。


ランス・アームストロングの最後の勇姿やジルベル・トシモーニの引退など好きな選手が現役を去っていくのは少しさみしいですよね。


そのなかで、イヴァン・バッソのジロ・デ・イタリア制覇は嬉しかったですね〜。バッソにとっては2006年大会に続く2度目のジロ総合制覇、 2年間の出場停止処分明け以降はもちろん初めてのビッグタイトルだったのでうれしさひとしおでした。


他にも、日本の新城の活躍も印象深かったです。


ちょっとした話題を振りまいたコンタドールが3度目のツール総合王者


25歳のニバリが生まれて初めてのグランツール「ブエルタ・ア・エスパーニャ」総合優勝を果たし、リクイガスは同一年でジロ&ブエルタの両制覇を成し遂げたなど様々なことがありました


2011年のサイクルロードレースも目が話せません!!



2011年サイクルロードレース情報

2011年サイクルロードレースのスケジュール

今年もツアーダウンアンダーからレースが始まります! 今から楽しみですね〜!!


1月18日〜23日  ツアーダウンアンダー オーストラリア 
3月6日〜13日   パリ〜ニース フランス 
3月9日〜15日   ティレーノ〜アドリアティコ イタリア 
3月19日      ミラノ〜サンレモ イタリア 
3月21日〜28日  カタルーニャ一周 スペイン 
3月27日      ゲント〜ベベルゲム ベルギー 
4月3日       ツール・ド・フランドル ベルギー  
4月4日〜9日    バスク一周 スペイン 
4月10日      パリ〜ルーベ フランス 
4月17日      アムステル・ゴールドレース オランダ 
4月20日      フレッシュ・ワロンヌ ベルギー  
4月25日      リエージェ〜バストーニュ〜リエージェ ベルギー   
4月26日〜5月1日 ツール・ド・ロマンディ スイス  
5月7日〜29日   ジロ・デ・イタリア イタリア  
6月5日〜12日   クリテリウム・デュ・ドーフィネ・リベレ フランス 
6月11日〜19日  ツール・ド・スイス スイス 
6月25日〜6月27日 各国ナショナル選手権 ――――  
7月2日〜24日   ツール・ド・フランス フランス 
7月30日      クラシカ・サンセバスティアン スペイン  
7月31日〜8月6日 ツール・ド・ポーランド ポーランド 
8月8日〜14日   エネコ・ツアー オランダ・ベルギー 
8月20日〜9月11日 ヴェルタ・ア・エスパーニャ スペイン  
8月21日      ヴァッテンファル・サイクラシックス ドイツ  
8月28日      GP西フランス・プルエー フランス  
9月9日       グランプリ・ド・ケベック カナダ 
9月11日      グランプリ・ド・モントリオール カナダ 
9月28日〜10月2日 世界選手権・ロードレース デンマーク   
10月9日      パリ〜ツール フランス  
10月15日     ジロ・デ・ロンバルデエィア イタリア 
10月23日     ジャパンカップ 日本 

2009年サイクルロードレース情報

パリ〜ルーベ2009年最終結果aicon_89.gif(805 byte)

パリ〜ニース2009速報

パリ〜ニース2009 放送予定 スタートリスト掲載

ツアー・オブ・カリフォルニア2009第8ステージ(最終ステージ)結果

ツアー・オブ・カリフォルニア2009スタート プロローグ結果

第8回ツアー・オブ・カタール 最終第6ステージ結果

ピエポリに2年間の出場停止処分

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■ サイクルロードレースのルール  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 自転車競技におけるロードレース (road race) とは、主に舗装された道路をロードバイクで走り、ゴールの順番や所要時間を争う競技。走る距離は最低でも数十km、プロが参加するレースでは1日で200km以上走る場合も多い。どのレースでも個々の成績を争うため、基本的には個人競技であるが、実業団やプロレベルのチームが参加するレースでは、複数人のメンバーが役割を分担して、チームが定めた目標達成のために走るため、実際にはほとんどの場合、団体競技の様相を呈するのが特徴である。 日本では馴染みが薄いが、ヨーロッパではサッカーに次ぐ人気競技であり、世界的に見ても絶大な人気を誇るスポーツである。

個人戦と集団戦
ロードレースの最も単純な形態はワンデイレース(1日で終了するレース)で、「個人」が、「ゴールの順番を競う」というものであり、これはアマチュアレースや小規模なレースでよく見られる形態である。しかし、プロのレースや、アマチュアのレースの中でも有名なものでは、「チーム」が「メンバーの誰かを勝たせるために走る」ことが多い。

ステージレースの表彰対象
さらにステージレース(複数日行われるレース)では「時に個人、時にチーム」で、「その日のゴールの着順」「最終的な所要時間など各種の総合成績」などいくつかの目的のために走ることになる。例えば最も有名なステージレースである「ツール・ド・フランス」では、勝利を争う主体は「個人」及び「集団(チーム)」であり、争われるのは「ステージごとの着順」と「最終的な走破時間」及び「最終的な獲得ポイント」であり、

・個人総合優勝(レース全体を通しての走破タイムで争われる)
・ステージ優勝(ステージごとの着順で争われる)
・チーム総合優勝(レース全体を通してのチームの走破タイムで争われる)
・ポイント賞(レース全体を通してのスプリントポイント獲得数で争われる)
・山岳賞(レース全体を通しての山岳ポイントの獲得数で争われる)
・新人賞(開催年に25歳以下の誕生日を迎える選手限定でレース全体を通しての走破タイムで争われる)


という六つの賞をめぐる争いが展開される。



広告媒体としての走り
さらに、たとえ勝利につながらなくても、序盤から積極的に先頭を走るなど印象深い走りを見せた選手には「敢闘賞」が与えられるうえ、メディアへの露出が多い大レースで見せ場を作ることは、チームにとっても格好のスポンサー宣伝になるため、たとえ上記六つのタイトルに絡まない選手やチームであっても、時に有力な選手やチーム以上に本気の走りを見せる日がある。

難解な頭脳戦
このように大きなレースでは全ての選手が優勝目指して走るのではなく、個人やチーム単位でいくつかの戦略目標 を設定し、それに向かって各自が最善を尽くすことになる。結果として、グランツールをはじめとする大きなステージレースでは個々の選手の思惑や意地、美意識、更にチーム単位での戦略が絡み合い、更に刻々と変わる気象条件や落車、選手の微妙なコンディションの差異などの偶発的要素もそれらの戦略目標に大きな影響を与える為、極めて複雑な頭脳戦の様相を呈する。

ワンデイレース
1日で勝負を決するレース。そのなかでも特に伝統のあるものは“クラシック”と呼ばれ、狭義では5つの記念碑的なレースを総称したモニュメント(対象レース下記参照)のことを指す。モニュメント以外のワンデイレースの中で概ね古い歴史を有するレースについてはセミクラシックと呼ばれるが、広義ではセミクラシックもクラシックに含まれる。なお、世界選手権は、チャンピオンシップ(選手権大会)という位置づけであり、クラシック等の言い方はしない。チャンピオンシップレースの中には、各国で開催される国内選手権及び、4年に1回開催される夏季オリンピックも含まれる

ステージレース
複数日にわたってレースを行い、各日ごとにゴールまでの順番を争うほか、最終的な所要時間、山岳賞、ポイント賞など複数の分野で総合成績を競う。ステージレースの最高峰として位置づけられるレースは3つあり、総称してグランツール(対象レースは下記参照)と呼ばれる。グランツールは概ね3週間程度の期間に亘って開催される。この他、ステージレースとしては主流をなす、1週間程度開催が行われるものや、数日間程度開催のミニレースも含まれ、要は1日では勝負が決しないレースを総称して呼ばれる。中には複数の国で開催されるレースもある。

競技方法
ロードレースの競技規則は国際自転車競技連合 (UCI) によって決められているが、ステージレースにおけるステージの構成やポイントの配分、レースの距離などは、レースの主催者が決定している。

マスドスタート(マスドレース)
全選手が一斉にスタートし、ゴールの順番や所要時間を競う。通常行われるレース形式であり、「ロードレース」と言うとこの競技方法を指している場合もある。

チームタイムトライアル(チームTT)
一定時間毎にチームの全員が出走し、チームごとのゴールタイムを競う。通常は4人目のゴール到達時のタイムが記録になる。

個人タイムトライアル(個人TT)
一定時間毎に選手が個別に出走し、ゴールタイムを競う。


◆ 新着情報

ここでは、ロードバイクの世界の新着情報を随時お届けする予定です・。乞うご期待!!