イベント・ホビーレース

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ロードバイクに乗りなれてきて、体力や技術も身に付いてきて、いつものサイクリングコースや輪行だけでは満足できなくなってきた頃 気になってくるのが各地で頻繁に開催されているイベントやホビーレースだと思います。

イベントにも色々な種類があり、レース色の強いものから、最近人気のレースとか順位とかは関係のないセンチュリーライドやグランフォンド 、山岳地帯に特化して、いかに早く山を登り切るかを競い合うヒルクライム等々様々です。

センチュリーライド・ロングライドで有名なのは、東京センチュリーライド佐渡ロングライド、海外ですが憧れのホノルルセンチュリーライドなどがあります。

グランフォンドで有名なイベントはグランフォンド福井グランフォンド糸魚川石見グランフォンドなど。

ヒルクライムで有名なのが、mt富士ヒルクライムツール・ド・美ヶ原高原自転車レース全日本マウンテンサイクリングin乗鞍などなど

その他にもさまざまなイベントがあり、年々増加している状況で、参加者も急増しており、イベントの中にはあっという間に募集終了になってしまうような イベントもあります。

ここではイベントやレースを紹介すると共に、周辺の情報などを集めていきたいと思います。




■ イベントの種類

スポーツ自転車のイベントには様々な名前が付けられており、知らない人から見ればどんなイベントなのかさっぱりわからないということが あると思います。

ここでは簡単にイベントの名前の種類と内容の案内を行いたいと思います。


◆ センチュリーライド

センチュリーラン(Century Run)

100マイル(=約160km)を制限時間内に完走する事を目的としたイベント。センチュリーライドとも。しかし「センチュリー」は「100」を意味するため曲解されて設定距離が100kmになっているイベントもある。

もっとも有名なのはホノルル・センチュリーライド (Honolulu Century Ride)
アメリカ合衆国ハワイ州ホノルルで、1981年以来毎年9月の最終日曜日に開催されている、HAWAII BICYCLING LEAGUE (略称:HBL) 主催によるサイクリングイベントである。最長100マイルを走る事から「センチュリー」の名を取って命名された。2006年9月24日の大会で第25回を迎えた。

2003年の大会より日本航空が公式スポンサーを務め、過去客室乗務員のグループ(2003〜05年。2006年は団体としては不参加)のほか、片山右京、忌野清志郎、武田美保、今中大介、浅草キッド等の有名人も参加した。第25回大会では、日本から2067名が参加し、初めて2000人の大台を突破した(総参加者数は3809人)。

2007年は、9月30日に開催された。有名人参加者としては元競輪選手の中野浩一など。

◆ グランフォンド

自転車レースの盛んなイタリアで行われている長距離走イベントの名称。

140〜200Kmの距離が設定される事が多いようです。プロのロードレースで使用されるコースの一部を使用したり、有名選手を招いたり、ロードレースの本場ならではの趣向が凝らされるイベントもあります。

イタリアの自転車(用品)メーカが主催する大会には、数千人が参加するそうです。シーズン中は毎週どこかで開催されるほど人気があります。

主な大会にはグランフォンド福井、グランフォンド吉野などがある。

◆ ヒルクライム

重力に逆らって上るため、筋力よりも軽量であることがものをいい、クライマーと呼ばれる小柄な選手が活躍する。また、自転車本体をはじめ、機材の軽量化が重要である。

平地のレースでは、一般的に集団走行となることが多いのに対し、上り坂では実力に応じてタイム差が大きくつく。そのため他車との接触の危険性が少なく、マイペースで走る競技としても人気がある。

代表的なものとして、

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
ツール・ド・美ケ原自転車レース大会
鳥海サイクロードレース大会
Mt.富士ヒルクライム